AIで速く、高い品質で作る
AIでデザイン業務を効率化し、クオリティも上げる方法。指示の重ね方から、隣の領域への広げ方まで、実際の制作物と一緒に公開します。
- ワイヤーから画面まで、AIで作る手順
- AIの60点を、100点に仕上げる指示の重ね方
- Webデザイナーが広告運用に手を伸ばす最初の一歩
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作ることは、AIでできる時代になりました。これから求められるのは、AIを使いこなし、責任を持って結果を出せるデザイナーです。そのための制作の方法、人間に求められるスキル、検証を終えたAIレビューを、ていねいな記事で届けます。
検証を終えた5本と、それぞれの判断
読了 6分
デザインシステムに沿った修正を任せられる段階に。ただし命名は人が決めるべき。
社内共有なら十分。クライアント向けには細部の破綻がまだ目立つ。
速さの代わりに、ブランドの判断が丸ごと抜け落ちる。
01 — 時代の変化
作るだけなら、
AIでできる。求められるのは、結果を出す人。
形にすること自体を仕事にしてきた人ほど、それがもう自分だけの専門ではないと気づかされます。
AIへの指示を重ねれば、やりたかったことを少ない労力で形にできます。差がつくのは、何を良しとするかの判断です。
Webデザイナーなら、SEO、AEO、広告運用、SNSマーケティングへ。グラフィックデザイナーなら、UI/UX、コピー、3D、イラストへ。アニメーション、動画、開発にも、専門家に近い品質で手が届きます。
この流れは止まりません。今のまま仕事を続ければ、生き残れるデザイナーはほんの一握りになります。
02 — 人間に求められること
AIを使うこと自体は、もう前提です。そのうえで人間に求められるのは、責任を持って、質の高いデザインで結果を出すこと。具体的には、次の4つです。
60〜80点の、平均的なデザイン
100点か、それ以上に仕上げる何を良しとするかを判断し、AIの出力を最後まで磨き込む。
AIが予想した、ありきたりなニーズ
本当にあるインサイトから作る実際のユーザーから、AIが知らない本音と事実を得る。
それっぽいだけのWebサイト
成果につながるものにするコンバージョンや集客など、目に見える結果から逆算して作る。
出てきたものを、そのまま出す
結果に責任を持つ顧客のニーズに応えられているかを、最後まで自分で確かめる。
03 — 目指すこと
生き残れるデザイナーを、
一握りではなく、
みんなに。
生き残れるデザイナーが一握りになれば、世の中に出るデザインは、AIの平均点に近づいていきます。生き残れるデザイナーに、みんながなる。そうすれば、よりよいものが世の中に生まれ、よりよい世界になる。The New Design Research は、そのための発信の場です。
個人のデザイナーにはこのメディアで、デザインチームには法人向けの支援で、同じ考え方を届けています。
04 — 4つのコンテンツ
AIで速く、高い品質で作る。人間にしかできない力で、結果を出す。新しい道具の良し悪しを見極める。そして、変化への不安やAI疲れと向き合う。生き残れるデザイナーに必要なことを、ていねいな記事で届けます。
AIでデザイン業務を効率化し、クオリティも上げる方法。指示の重ね方から、隣の領域への広げ方まで、実際の制作物と一緒に公開します。
審美眼、ユーザーインサイト、成果から逆算する設計、結果への責任。毎月1つのテーマで、お題を解いて練習します。回答はライブで講評します。
新しいAIツールやモデルを、ひと月かけて実務で試し、デザインの観点で評価します。結論は「使える/まだ早い/不要」の3つで示します。
AIの進化に不安を感じるのは、真剣に仕事をしてきた証拠です。キャリアの長さや立場ごとに、時代の変化とどう向き合えばいいのかを書きます。この記事は、基本的に無料で公開します。
記事タイトルは例です。仮
05 — 配信の流れ
流行を追う速報ではなく、時間がたっても役に立つ記事を中心にします。制作メソッドは月2回、トレーニングは月1テーマ、AIレビューは検証を終えたものを月1回。時代に合わせた記事も、ときどき届けます。入会した月から、過去の記事と録画もすべて読めます。
テーマ別に整理したアーカイブで、途中から入っても追いつけます。入会後に「最初に読む5本」をご案内します。
06 — コミュニティ
会員はDiscordのコミュニティに参加できます。トレーニングの回答、試したツールの感想、仕事の悩みを、同じようにAI時代と向き合うデザイナー同士で共有できます。
先週の制作メソッドの手順で、社内のワイヤー作成を試しました。初稿までは半分くらいの時間に。
同じく。ただ情報設計はAIに任せると崩れたので、そこは手で直しました。
その違いは次回のライブで取り上げます。崩れた例を共有してもらえると助かります。
画面と会話はイメージです。
07 — 発信者
08 — 料金
記事のおよそ半分は、無料で全文読めます。会員になると、すべての記事、トレーニングの講評、ライブ、コミュニティを利用できます。
税込仮 いつでも解約できます
開始から1か月以内に入会した方は、継続中ずっと月額4,000円のままです。仮
| 無料版 | 会員 | |
|---|---|---|
| AIレビュー | 見出しと判断 | 判断の理由まで全文 |
| 制作メソッド | 一部の記事を全文 | すべて |
| トレーニング | 一部のテーマの解説 | 解説とお題 |
| 向き合い方 | 全文 | 全文 |
| 回答の提出と講評 | — | 毎月 |
| 月例ライブ | — | 月1回・録画あり |
| Discordコミュニティ | — | 参加できる |
| アーカイブ | 無料の記事 | すべて |
09 — よくある質問
デザインの実務経験があり、作るだけの仕事から一歩進んで、AIを使いこなしながら結果に責任を持てるデザイナーを目指す方に向いています。ツールの基本操作から学びたい方には向いていません。
大丈夫です。過去の記事と録画はすべて読めます。入会後に「最初に読む5本」をご案内します。
録画で視聴できます。質問は事前にDiscordで受け付けます。ライブの日時は[曜日・時間]の予定です。
毎月1つのテーマ(ヒアリング、言語化、提案など)で、解説とお題を出します。Discordに回答を出すと、月例ライブでいくつかを選んで講評します。毎回必ず選ばれるわけではありませんが、講評の内容は全員が見られます。
いいえ。期間や定員はなく、入っている間はずっと、新しい記事と毎月のトレーニングが続きます。
保証はしません。制作メソッドやトレーニングを、ご自身の仕事で試していただくことを前提にしています。
いつでも解約でき、次回の更新日から停止します。日割りでの返金は行っていません。仮
チームでのご利用や、デザイン組織へのAI導入のご相談は、法人向けのページからお問い合わせください。
記事のおよそ半分は、無料で全文読めます。まずは読んでみて、もっと深く学びたくなったら、会員になってください。
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