下書き:仮 の付いた内容は仮置き、[ ] は未確定の空欄です。配信サンプルの記事はイメージで、実在のニュースではありません。
無料で読む

MEMBERSHIP / デザイナーのためのメディア+コミュニティ

AI時代に輝く
デザイナーになろう

作ることは、AIでできる時代になりました。これから求められるのは、AIを使いこなし、責任を持って結果を出せるデザイナーです。そのための制作の方法、人間に求められるスキル、検証を終えたAIレビューを、ていねいな記事で届けます。

記事
月4本ほど
無料公開
約半分
会費
月額4,000円
解約
いつでも可
配信サンプル
今月のAIレビュー20XX年11月号

検証を終えた5本と、それぞれの判断

読了 6分

  1. デザインツールのAI生成が、コンポーネント単位の編集に対応

    使える

    デザインシステムに沿った修正を任せられる段階に。ただし命名は人が決めるべき。

  2. 動画生成で、プロトタイプの説明動画を作る

    まだ早い

    社内共有なら十分。クライアント向けには細部の破綻がまだ目立つ。

  3. プロンプトだけでLPを完成させるテンプレート集

    不要

    速さの代わりに、ブランドの判断が丸ごと抜け落ちる。

ほか2本続きは会員向け

01 — 時代の変化

作るだけなら、
AIでできる。
求められるのは、
結果を出す人。

  1. 01

    60点のデザインは、AIがすぐに作る

    形にすること自体を仕事にしてきた人ほど、それがもう自分だけの専門ではないと気づかされます。

  2. 02

    審美眼があれば、短い時間で100点に仕上げられる

    AIへの指示を重ねれば、やりたかったことを少ない労力で形にできます。差がつくのは、何を良しとするかの判断です。

  3. 03

    担える領域が、隣まで広がった

    Webデザイナーなら、SEO、AEO、広告運用、SNSマーケティングへ。グラフィックデザイナーなら、UI/UX、コピー、3D、イラストへ。アニメーション、動画、開発にも、専門家に近い品質で手が届きます。

  4. 04

    手を動かすだけの作業者は、淘汰されていく

    この流れは止まりません。今のまま仕事を続ければ、生き残れるデザイナーはほんの一握りになります。

02 — 人間に求められること

AIの平均点では、
仕事にならない。

AIを使うこと自体は、もう前提です。そのうえで人間に求められるのは、責任を持って、質の高いデザインで結果を出すこと。具体的には、次の4つです。

AIに任せたままだと人間に求められること
01

60〜80点の、平均的なデザイン

100点か、それ以上に仕上げる何を良しとするかを判断し、AIの出力を最後まで磨き込む。

02

AIが予想した、ありきたりなニーズ

本当にあるインサイトから作る実際のユーザーから、AIが知らない本音と事実を得る。

03

それっぽいだけのWebサイト

成果につながるものにするコンバージョンや集客など、目に見える結果から逆算して作る。

04

出てきたものを、そのまま出す

結果に責任を持つ顧客のニーズに応えられているかを、最後まで自分で確かめる。

03 — 目指すこと

生き残れるデザイナーを、
一握りではなく、
みんなに。

生き残れるデザイナーが一握りになれば、世の中に出るデザインは、AIの平均点に近づいていきます。生き残れるデザイナーに、みんながなる。そうすれば、よりよいものが世の中に生まれ、よりよい世界になる。The New Design Research は、そのための発信の場です。

個人のデザイナーにはこのメディアで、デザインチームには法人向けの支援で、同じ考え方を届けています。

04 — 4つのコンテンツ

作る、鍛える、見極める。
そして、向き合う。

AIで速く、高い品質で作る。人間にしかできない力で、結果を出す。新しい道具の良し悪しを見極める。そして、変化への不安やAI疲れと向き合う。生き残れるデザイナーに必要なことを、ていねいな記事で届けます。

01 — 制作メソッド

AIで速く、高い品質で作る

AIでデザイン業務を効率化し、クオリティも上げる方法。指示の重ね方から、隣の領域への広げ方まで、実際の制作物と一緒に公開します。

  • ワイヤーから画面まで、AIで作る手順
  • AIの60点を、100点に仕上げる指示の重ね方
  • Webデザイナーが広告運用に手を伸ばす最初の一歩
02 — トレーニング

人間に求められるスキルを、鍛える

審美眼、ユーザーインサイト、成果から逆算する設計、結果への責任。毎月1つのテーマで、お題を解いて練習します。回答はライブで講評します。

  • AIの10案から1案を選び、100点まで直す
  • AIが予想しない、ユーザーの本音を見つける
  • コンバージョンから逆算して、画面を直す
03 — AIレビュー

最新のAIを、デザインの目でレビュー

新しいAIツールやモデルを、ひと月かけて実務で試し、デザインの観点で評価します。結論は「使える/まだ早い/不要」の3つで示します。

  • 画像生成の新モデルを、ブランド表現で見る
  • AIデザインツールの出力を、情報設計で見る
  • 話題のツールを、実務の手間で比べる
04 — 向き合い方

変化に、心が追いつかないときに

AIの進化に不安を感じるのは、真剣に仕事をしてきた証拠です。キャリアの長さや立場ごとに、時代の変化とどう向き合えばいいのかを書きます。この記事は、基本的に無料で公開します。

  • 作ることに打ち込んできた40代へ。AIの進化に打ちひしがれたときの向き合い方
  • デザインの学校に入ったばかりのあなたへ。選択を間違えたと思ったときに
  • AI疲れを感じたら、まず手放していいこと

記事タイトルは例です。仮

05 — 配信の流れ

急がず、ていねいに。
読み返せる記事が、積み上がる。

流行を追う速報ではなく、時間がたっても役に立つ記事を中心にします。制作メソッドは月2回、トレーニングは月1テーマ、AIレビューは検証を終えたものを月1回。時代に合わせた記事も、ときどき届けます。入会した月から、過去の記事と録画もすべて読めます。

WEEK 1
WEEK 2
WEEK 3
WEEK 4
制作メソッドAIで作る手順を公開
トレーニング今月のテーマの解説とお題
制作メソッド仕上げまでの実演
AIレビュー検証を終えた5本の判断
月例ライブお題の回答を講評。録画あり
ある月の配信の例仮月2回 制作メソッド 月1回 トレーニング 月1回 AIレビュー 月1回 ライブ

過去の記事と録画は、すべて読み放題

テーマ別に整理したアーカイブで、途中から入っても追いつけます。入会後に「最初に読む5本」をご案内します。

06 — コミュニティ

ひとりで試さない。
結果を持ち寄る。

会員はDiscordのコミュニティに参加できます。トレーニングの回答、試したツールの感想、仕事の悩みを、同じようにAI時代と向き合うデザイナー同士で共有できます。

# ツール情報
メンバーA10:24

先週の制作メソッドの手順で、社内のワイヤー作成を試しました。初稿までは半分くらいの時間に。

参考になる 12試す 5
メンバーB10:41

同じく。ただ情報設計はAIに任せると崩れたので、そこは手で直しました。

運営11:02

その違いは次回のライブで取り上げます。崩れた例を共有してもらえると助かります。

画面と会話はイメージです。

07 — 発信者

[写真]

鶴田 将悟Shogo Tsuruda

UX/UIデザイナー 合同会社スターラクシア(Staraxia LLC)代表

経歴
日本工学院八王子専門学校でグラフィックデザインを学び、2010年からWeb制作会社2社でWebデザイナーとして勤務。2016年から合同会社スターラクシアの代表として活動し、大手インターネット企業のUIデザイナーや、複数のスタートアップでUXリード、デザインリードを務める。
教育
日本工学院八王子専門学校 デザインカレッジ 非常勤講師
デザイン歴
16年(2010年〜)。小売、医療、金融などの業界で、新しいプロダクトの立ち上げと改善を担当
専門領域
UXデザイン、UXリサーチ、UIデザイン、プロトタイピング、ユーザビリティテスト、Webデザイン、ブランドデザイン
発信
デザインPodcast「Designput」のパーソナリティ / X @ShogoTsuruda
公開できる実績
[担当プロダクト、受賞、登壇、執筆など]
トップ1%の根拠
[そう名乗れる理由を、数字や事実で]
FOR TEAMS デザイン組織のAI導入支援も行っています 社内デザインチーム・デザイン部門向けに、AI活用の学習から組織への定着までを伴走します。

08 — 料金

ひとつのプランで、
すべてを。

記事のおよそ半分は、無料で全文読めます。会員になると、すべての記事、トレーニングの講評、ライブ、コミュニティを利用できます。

MEMBERSHIP
4,000円 / 月

税込仮 いつでも解約できます

  • 月1回のAIレビュー(判断の理由まで全文)
  • 月2回の制作メソッド
  • 月1回のトレーニング(解説とお題)
  • 月1回のライブで回答を講評(録画あり)
  • Discordコミュニティ
  • 過去の記事と録画のアーカイブ
会員になる

開始から1か月以内に入会した方は、継続中ずっと月額4,000円のままです。仮

無料版会員
AIレビュー見出しと判断判断の理由まで全文
制作メソッド一部の記事を全文すべて
トレーニング一部のテーマの解説解説とお題
向き合い方全文全文
回答の提出と講評—毎月
月例ライブ—月1回・録画あり
Discordコミュニティ—参加できる
アーカイブ無料の記事すべて

09 — よくある質問

よくある
質問

どんな人に向いていますか?

デザインの実務経験があり、作るだけの仕事から一歩進んで、AIを使いこなしながら結果に責任を持てるデザイナーを目指す方に向いています。ツールの基本操作から学びたい方には向いていません。

途中から入っても大丈夫ですか?

大丈夫です。過去の記事と録画はすべて読めます。入会後に「最初に読む5本」をご案内します。

ライブに参加できない月はどうなりますか?

録画で視聴できます。質問は事前にDiscordで受け付けます。ライブの日時は[曜日・時間]の予定です。

トレーニングでは何をしますか?

毎月1つのテーマ(ヒアリング、言語化、提案など)で、解説とお題を出します。Discordに回答を出すと、月例ライブでいくつかを選んで講評します。毎回必ず選ばれるわけではありませんが、講評の内容は全員が見られます。

期間の決まった講座ですか?

いいえ。期間や定員はなく、入っている間はずっと、新しい記事と毎月のトレーニングが続きます。

必ず成果は出ますか?

保証はしません。制作メソッドやトレーニングを、ご自身の仕事で試していただくことを前提にしています。

解約はできますか?

いつでも解約でき、次回の更新日から停止します。日割りでの返金は行っていません。仮

会社の経費で、チームで入会できますか?

チームでのご利用や、デザイン組織へのAI導入のご相談は、法人向けのページからお問い合わせください。

まずは、
無料の記事から。

記事のおよそ半分は、無料で全文読めます。まずは読んでみて、もっと深く学びたくなったら、会員になってください。

公開中の記事を見る → 登録先:[配信サービスの登録ページURL]